MENU
札幌の看護大・看護学校専門家庭教師KANGO!

天使大・日本医療大・
北海道医療大など札幌の医療系私大に
絶対合格するためのプロ家庭教師集団
Scroll

勉強自体の前に、勉強のやり方に頭を使おう

合格通知!

頭が良い人と悪い人の違い、勉強して伸びる人と伸びない人の違いは何でしょう。

実は、その差は全て記憶の「方法とタイミング」の差にすぎないのです。噛み砕いて言えば、記憶力が良いと言われる人は「記憶に残る方法で」覚え、「記憶に残るタイミングで復習」しているだけなのです。

逆を言えば、誰でも「記憶力が良い人」になることは可能です。方法とタイミングを変えるだけなのですから。必要なのは、その方法論とタイミングを知って、実践することだけです。

ですから、看護大合格には、やみくもに机に向かうのではなく、計画的な学習計画(スケジューリング)や覚えるための工夫、「いつ・なにを・どうやって勉強するか」がとても大切になります。

実際に、世界の学習先進国やインターナショナルスクールでは、脳科学的見地に基づいた記憶法・スケジューリングといった学習法が非常に重要なものとして教えられています。

しかし、根性論がもてはやされる日本では未だにそういうところに目が向けられず、A君が勉強が出来るのはお前より頑張っているからだ!お前もやれ!と、勉強「量」ばかりに話が進んでしまいます。結果、子供は青春を犠牲にして「公式」や「年号」や「英単語」や「解き方」を一つ一つ覚えなくてはいけない。勉強はそういうものだと思ってしまいます。だから好きにもならない。悪循環でしかありません。

結果として日本は、世界から取り残されています。学力低下、世界ランクの後退はもう毎年恒例のニュースです。皆さん、そろそろ勉強のやり方を真剣に考えましょう。「10回やってダメなら11回やる」のではなく、10回やってダメだった方法を見直す方が、よほど未来に繋がりませんか?

本当の「勉強」とは

これからは、未来に繋がる勉強をしましょう。今、記憶をテーマに学習の重要性を訴えましたが、勉強は記憶で終わるものでは有りません。対象を深く理解するには、記憶だけでは足りないのです。

深く理解するとは、Aが他のBやCとどこが同じでどこが違うのか区別出来ること、言い換えれば、他との関連性を見いだせることです。確かに、ものごとを理解するためには、前提としてそのモノの性質が頭に入っている必要が有ります。なぜなら、人間は知っていることしか思考出来ないからです。しかし逆に言えば、知識は思考の道具に過ぎないのです。

つまり勉強とは、対象を知る(暗記) → 対象について掘り下げる(思考) → 相違・関連性の発見(区別)の3ステップの総称なのです。勉強が苦手な生徒は、そもそも「勉強とは何か」がわからず、見えない敵と戦っている場合が非常に多いです。見えない敵ほど厄介なものは有りません。勉強の正体を説明してあげるだけで、すっと苦手意識が抜け、何をすれば良いのか理解してくれる生徒もいます。

整理します。
①勉強とは「記憶→思考→関連性の発見」の3ステップの総称である
とすれば、
②記憶は(方法論による効率効率を重視しつつ)「思考」に繋がるものでなくてはならない
更に、
③思考