専門・短大一般受験者向けの対策

看護専門学校や看護の短期大学の一般受験での合格を目指すコースです。
⓪対応コース
基本的には看護師になる!一般受験コースを、一科目だけ弱点がある場合は一科目集中コースをご選択ください。(その場合でも合格後の無料サポート対象となります)

①難度

4年生大学に比べ偏差値・必要な学力は低くなる傾向がありますが、とはいえ他学部の専門学校と比べるとハードルはかなり高く、学費の安さや即戦力需要による人気の高まりと相まって狭き門となっています。特に人気の高い小樽市立高看・道医療センター・勤医協などは、普段から勉強慣れしていない生徒にとっては、専門だし余裕余裕と斜めに構えていると、ペンを手にした頃にはもう手遅れということも多いです。確実に合格を手にするには、遅くとも3年生の夏休みには受験モードになっている必要があります。

➁科目

英語及び数学1Aが必須で理科基礎と国語(現代文)から1科目選択し、三科目で受験するのが一般的です。

③対策

英語は概ね、文法・語彙で3割程度、長文で7割程度の配点です。英作文を課す学校はほぼありません。長文もいわゆる速読やパラグラフ・リーディングを要するような本格的な読解力は要求されておらず、英語の核となる品詞や文型・自他動詞の知識、それらを基にした構文把握力さえあれば解答できる問題がほとんどです。長文の話題も医療分野に関するものが2題中1つは出題される傾向が多くの学校共通で見られます。
ですので、対策としては何よりもまず英語の核の知識を徹底してつけることです。HOMEの英語授業は基本的にどの生徒も大手予備校等で英語指導歴13年の代表が指導いたします。中学でも高校でもなぜか教わらなかった英語の核となる知識で毎回発見や「そうだったのか!」と驚きの有る授業と計算された学習スケジュールで、確実に合格点+α、他に苦手科目があってもそれを補えるような点数を目指します。

数学は極めて基本的なレベル、チャート式で言えば白チャート一冊を3~4往復してくれれば充分に合格点に到達できます。応用力・発想力が問われる類の出題はほぼありませんので、基本的な公式・定理を理解し、徹底的に問題の中で実践していくことが対策となります。いろんなものに手を出さず、これと決めた基本レベルの一冊を何度も繰り返すことが大切です。

国語は、知識問題の比重が高いのが特徴です。漢字や慣用表現、ことわざ、国文法、類義語・対義語などの知識だけで解ける問題も出題されますし、「理性」「形而上」「アイデンティティー」などの評論用語を日本語のプロである著者と同じ意味で解釈できるようになることが、正確な読解には欠かせません。
また、、HOME独自の学習法「ロジカルフィリングで」他の科目の学習をしながら論理的思考力・論理的表現力を磨くことで、効率的に得点力を高められます。

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