開講コース

開講コース

HOMEの基本的な授業プラン

※現在、コロナウイルスの影響でグループ授業及び学び合い授業を中止しております。それに伴い今年度の開講コース・料金は全て変更(減額)しております。詳しくはお問い合わせください。
(来年度以降の入学検討者のため、および当塾の方針や考え方を知って頂くためにも、当ページはこのまま掲載しております。ご了承ください。)

HOMEは月謝性ではなく、何月に入学されてもやることや各授業の回数は基本的に変わりません。例えば受験まであと一年であれば個別・グループ授業は各月4回ペース、グループ授業は月1回ペースになりますが、残り半年だと各月8回、月2回ペースで進めていくことになります。教えるべきことを全て教えるにはある程度決まった回数がどの生徒にも必要になります。

基本プラン:

【2~4名グループ授業】+【個別指導】+【生徒同士の学びあい授業】+【確認テスト各科目】+【個別指導follow-up(補習)】+【スケジューリング、学習法などの戦略会議】になります。各授業の回数は以下のようになります

コースの回数と料金

コースと授業料

勉強ができるようになるために必要なことは、
①「分かる」と「分からない」を切り分ける
➁「分からない」に絞った学習(授業)をする
③「分かったこと」を定着させる

のたった3ステップだけです。

突然ですが、ビジネスの世界にはMECE(ミーシー)という概念があります。これは「漏れ無く、ダブりなく」という意味で、プロジェクトを効率的に進めるためのロジカルシンキング手法ですが、この考え方は学習にも応用ができます。①はまさにMECEの視点です。「必要なことを切り分け、それだけをダブりなくやること」これが最も効率的な学習法です。しかし塾や予備校、学校でしてくれるのは➁知識を与えることのみです。これだと一人一人分かるところ分からないところが違うため、分かる生徒にとっても非効率で、分からない生徒にとってはわからないままどんどん進んでしまい結局意味がない時間になってしまいます。せっかくの個別指導であっても個別の優位を生かせず単に➁に終始している指導も非常に多いのが現実です。
そして実は最も重要なのが③です。知識は常識レベルまで落とし込まないと応用したり得点化することは出来ません。数学で公式を実際の問題で使えるかどうか、英語で文法の智識を読解に応用できるかどうかは、実はその知識(公式・文法)がどの程度定着しているかによるところが非常に大きいのです。
塾に通っただけで伸びる生徒は自身で①③に取り組める生徒です。しかし実際はそんな生徒は少数派です。多くの生徒には困難なことですし、塾で伸びなかったからといって落ち込む必要はありませんよ。
HOMEはどんな生徒でも無理なく力をつけられるように「グループ授業・個別授指導・学びあい授業」の3つの異なるタイプの授業を用意、その他確認テストやフォローアップで①③まで面倒を見ます。そして、どんな生徒も脱落しないような仕組みを整えています。

具体的な開講コース・料金についてはトップページ「開講コース」のタブからご覧ください♪

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