看護学生のテスト・論文・実習サポート

看護学生のレポート・論文・実習対策
①テスト対策
大学のテストは高校までのテストほど甘くありません。特に大学であれば教授は研究者であり、学生に教えることは本業ではありません。自身の研究が本業です。学生にも当然高いレベルを要求してきますので、先生が授業で教えてくれた範囲から出題されるとは限りません。当然+αを自分で研究してテストに挑むよね?という態度でテストを作成する教授もいらっしゃいますので、こちらも相応の態度で臨まないといけません。
また、学校の授業は国家試験にもつながりますので、テストのためのその場しのぎ的な学習ではなく、しっかり知識をモノにする学習計画が結果として未来の自分を助けることになります。

②論文対策
授業毎や学期末に提出する論文も看護学生の大きな負担になっています。大学生の仕事は論文を書くことです。HOMEの生徒は小論文対策を通して、「論文とは何か」を学んできていますから他の生徒よりはアドバンテージがあると思いますが、専門性の高い論文をその道のプロに評価される論文はおそらく初になるでしょう。引用の仕方、論証の仕方、主観と客観の分け方などは自己流が効きません。しっかりルールに則った記述が求められます。提出前にHOMEの先生が添削をして推敲すれば、不可や再提出などという憂き目にはあいません。

③実習対策
そして、多くの看護学生が最も苦労するのが、実習とその看護記録です。厳しい担当者に当たると、少しでも粗があれば書き直し、今日の分の記録だけでも目がまわるくらいなのに、書き直しなんて、、。と、なめてかかると地獄を見ることになります。しかし、看護記録にもコツや、見られるポイントがちゃんとあります。現役看護師や実習を経験してきた看護学生の先輩たちが書き方を指導・添削をし、高評価を得られる看護記録の書き方を習得します。

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